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37件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

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1952-07-29 第13回国会 衆議院 電気通信委員会 第49号

網島政府委員 昨年の暮れまではテレビジヨンとして、当時の進駐軍と申しますか、司令部から日本が使い得る電波として認められておつたのは、一波だけであつたのであります。ところがその後ただいまお話のような情勢の変化によりまして、六メガのバンド幅を採用した今日におきまして、四つの電波を使えることは確実になつたのであります。おそらく近い将来にはこの数はもう少しふえると考えております。

網島毅

1952-07-29 第13回国会 衆議院 電気通信委員会 第49号

網島政府委員 このテレビジヨン申請免許、不免許に対する電波監理委員会決定は、委員会において決定いたしましてその決定を各申請者に通知すれば、それをもつて効力を発生することになるわけでありますが、しかしながらただ單にそれぞれの申請者申請についての許可、不許可決定下るというばかりでなしに、電波監理委員会として日本テレビジヨンのあり方につきましてどういう考え方を持つているのか、あるいはその考え

網島毅

1952-07-29 第13回国会 衆議院 電気通信委員会 第49号

網島政府委員 ただいまの御意見を他の委員にも伝えまして、十分考慮するようにいたしたいと思いますが、今のところ最後的決定がいつになるかはつきりいたしません。議論が非常に多くなりますと、明日の午後あるいは晩ということもあり得るだろうと思います。その決定ができましたあかつきにおいて、ただちにはたして電気通信委員会の御招集を願えるかどうかという事務的な問題もございます。

網島毅

1952-06-20 第13回国会 衆議院 電気通信委員会 第41号

網島政府委員 民間放送をやつている企業者が、テレビジヨン申請をとて来たかという御質問に対しましては、先般数日前にラジオ東京からテレビジヨン放送申請が参りました。その申請は適法でございましたので、電波監理委員会はそれを受付けた次第でございます。従いまして今後テレビジヨン免許審査の場合に、それも考慮に入れられることになるのであります。

網島毅

1952-06-12 第13回国会 衆議院 電気通信委員会 第36号

網島政府委員 ただいまのお尋ねの点に対しましては、私どもも過去二年間やつてみまして、第二級通信士にやらせてさしつかえないと現在考えております。従いまして今年の秋なり次の国会なりの機会に、御趣旨に沿うようにこれを改正した方がよいのじやないかと考えておるわけでございますが、今回は航空法案とか船舶安全法とかいう問題に限定したものですから、一応ここにはそういたしませんでした。

網島毅

1952-06-12 第13回国会 衆議院 電気通信委員会 第36号

網島政府委員 その御説はまことにごもつともだと私も思います。いわゆる基本的な人権と申しますか、人間の権利というものは、あくまでも守らなければいかぬ。従いまして今後改正の際にはそういう点は十分愼重に考慮して行きたいと思います。ただただいままでは船主協会あるいは船舶通信士方面から、この点に関して改正してほしいという希望は、表明されておりませんでした。

網島毅

1952-05-29 第13回国会 参議院 内閣・郵政・電気通信連合委員会 第2号

国務大臣の郵政大臣或いは電気通信大臣としての責任を持つた以上はその職権がなければならんのに、こういうものができて、而も不手際な竹に木を継いだような……これは意見になりますけれども、私はこれは網島政府委員が、さつき電波監理委員会が二ヵ年間ものを裁いたというのは一件しかない、非常にレア・ケースだということを言つておる、占領下で自由にならなかつた。

山田節男

1952-05-15 第13回国会 衆議院 電気通信委員会 第22号

網島政府委員 まことにごもつともな御意見でありまして、私ども電波監親局におきましてこういう事実をキヤツチいたしましたので、さつそく関係方面にその事実を報告いたしました。なお今後御意見のように、私ども責任範囲内で万遺漏ないことを期したいと思う次第でございます。     —————————————

網島毅

1952-04-22 第13回国会 衆議院 電気通信委員会 第18号

網島政府委員 本件一般電気機器等から発生する電波雑音による障害を未然に防止する対策を講ぜられたいとの請願でございますが、私ども電波監理委員会といたしましても、請願の御趣旨と同様の観点から種々考究いたしておるところでありまして、今後ますます激増すると予想されるこの種障害に対する拔本的対策といたしましては、受信障害を与えるおそれのある機器または施設を新たに製造したり施設したりする際に、障害電波発生防止

網島毅

1952-04-22 第13回国会 衆議院 電気通信委員会 第18号

網島政府委員 御答弁申し上げます。この請願趣旨大阪においてテレビジヨン実験放送許可せられたい、またテレビジヨン放送の実施にあたつては、これを公共放送として実施されたいというのでございますが、大阪におけるテレビジヨン実験放送につきましては、すでに去る二月二十六日から日本放送協会におきまして実驗電波を発射いたしておりますので、請願の御趣旨には沿い得たものと存じております。

網島毅

1952-04-15 第13回国会 衆議院 電気通信委員会 第17号

網島政府委員 周波数の問題についてお尋ねでございますが、この問題は現在予備作業班通信分科会周波数部会というところで、作業を継続中でございます。この周波数の問題につきましては、国際会議日本に割当てられた周波数は、これは日本が使い得るものでありまして、それをアメリカが使うということはないものと考えております。ただ国際会議におきまして、まだきまつておらない都合が相当ございます。

網島毅

1952-03-11 第13回国会 衆議院 電気通信委員会 第12号

網島政府委員 先ほどの御意見の点はよく承りました。六メガ、七メガについて通産省あるいは大蔵省意見を聞いたかというお話ですが、この六メガ、七メガにきめるという問題につきましては、聴聞の席上、通産省から関係官が参りまして、その関係官意見を聞いたのでありまするが、通産省電波監理委員会決定に異存なしということでございました。

網島毅

1952-03-11 第13回国会 衆議院 電気通信委員会 第12号

網島政府委員 聴聞会の主催は審理官がやつておりまして、審理官聴聞会を命じましたあかつきにおきましては、委員会は一切干渉をしないことにしておりますので、ただいまの準備調書につきましては、おそらく審理官がとつておると思いますが、そういうものがございましたら、御趣旨に沿うようにしたいと考えます。

網島毅

1952-02-28 第13回国会 衆議院 電気通信委員会 第7号

網島政府委員 ただいまの国際放送に関しますお尋ねに対してお答え申し上げます。お説のように放送法第三十三条によりまして、電波監理委員会国際放送を行うべきことを命ずることができるのでございますが、その命令は同法の第三十五条によりまして、国の予算の金額を越えない範囲ということに相なつておる次第であります。

網島毅

1952-02-28 第13回国会 衆議院 電気通信委員会 第7号

網島政府委員 ただいま、お尋ね予算総則弾力条項と申しますか、相互融通し得る条項についてお答え申し上げます。御承知のように放送事業は、社会、経済、政治、あらゆる事柄の変転に応じなければならない報道業務を持つておりますとともに、国民大衆に対しまして健全明朗な娯楽を提供するために、芸能各界の動きに適応した番組を組む必要がございます。

網島毅

1952-02-28 第13回国会 衆議院 電気通信委員会 第7号

網島政府委員 いろいろ御質問がございましたが、最初のローカル放送が縮小されているのではないかという御質問ですが、先ほど私から高塩委員の御質問お答え申しましたように、私どもといたしましてはローカル放送、ことに第二放送と申しますか、そういう面の整備につきましてはいろいろ協会と相談もし、またできるだけその方向に進むように努力しているつもりでありまして、施設の面からは逐次そういうものがふえまして、第二放送

網島毅

1952-02-19 第13回国会 衆議院 電気通信委員会 第5号

網島政府委員 ただいまの御質問の点、よくのみ込めなかつたのですが、もし答えが間違つておりましたならば、もう一度おつしやつていただきたいと思いますが、改善を必要とすると会計検査院において認られたものにつきまして、国会におきましても当然そうであるというふうにお考えのものにつきましては、電波監理委員会といたしましてその旨を放送協会に伝えまして、今後万遺漏ないようにして行きたいと考えております。

網島毅

1952-02-14 第13回国会 衆議院 電気通信委員会 第3号

網島政府委員 私、電波監理委員会の網島でございます。先般前委員長の富安さんが御健康を害されまして、委員長を御辞任されました。そのあとの委員長といたしまして、先般不肖私が、総理大臣より国会の承認を得られまして、後任委員長として任命いたされたのでありまして、私不肖でございますが、今後電波監理委員会委員長として、電波行政を担当いたすことに相なつた次第であります。  

網島毅

1951-03-28 第10回国会 衆議院 電気通信委員会 第11号

網島政府委員 先ほど申し上げました昭和二十四年三月十日の覚書は、これはスキヤツプから日本政府あて覚書でありまして、総司令官の代理のレヴイ大佐が署名しております。従いましてこれはスキヤツプのほんとうの覚書だとわれわれは了解しております。それからその次に、当方からCCSに対しまして要請したのに対してあつた回答は、これは民間通信局局長ジヨージ・アイ・バツク代将の署名による覚書であります。

網島毅

1950-11-22 第9回国会 衆議院 電気通信委員会 第2号

網島政府委員 ただいまの御質問お答えいたします。先ほど長谷電波監理長官から申し上げましたように、この根本基準によりまして、地方のこの基準の適用は、大体私どもとしては順調に進んでおつたと考えておつたのであります。もちろんその前には、この基準がきまりましてから、こういうふうに基準がきまつたからよろしくお願いするという連絡は、水産当局の方にも申し上げてございます。

網島毅

1950-07-20 第8回国会 衆議院 電気通信委員会 第3号

網島政府委員 前の関係がございますので私からお答え申し上げますが、御承知通り日本放送協会は新しい法律に基く日本放送協会に六月一日をもつて改組されたわけでありまして、元の社団法人日本放送協会としての決算は、前年度分のものにつきましては一応三月三十一日付をもつ終つて、これは政府の認可を得ておるのであります。四月、五月の二箇月のものにつきましては、決算がまだ政府に出て参つておりません。

網島毅

1950-07-20 第8回国会 衆議院 電気通信委員会 第3号

網島政府委員 私網島でございます。私第七回国会の当時におきましては、まだ電波監理委員会というものができておりませんで、当時の電気通信省の外局でございました電波庁長官をやつておりました。電波関係の三法案がこの委員会で審議されるにあたりまして、たいへんこの委員会の皆様におせわになつたのでございまして、この機会に厚くお礼申し上げたいと思います。

網島毅

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